イボコロリ絆創膏の正しい使い方|ずれる場合の対処法を紹介!

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イボコロリ絆創膏の正しい使い方は?

イボコロリ絆創膏の使い方は、イボのある場所に、成分が浸透している部分をあてがって貼り付けます。
イボのサイズと同じだと成分が浸透した時に周りの皮膚まで柔らかくしてしまい、ダメージを与えてしまうので、イボよりもひと回り小さいサイズを使うのが正しい使い方です。
イボコロリ絆創膏には、成分が浸透している絆創膏部分のサイズが違うものが用意されているので、イボの大きさに合わせてひと回り小さいサイズを選びましょう。

 

イボコロリ絆創膏を貼ったら、最低でも3日はそのまま放置します。
気になって剥がしたくなるかもしれませんが、1〜2日では成分が十分に浸透しないので効果が出ないのだとか。
3〜4日継続すると成分が十分皮膚に浸透して、患部が白っぽく変化します。
この状態になったら、皮膚が柔らかくなっている証拠です。
痛みなしで剥がれるようならば、ピンセットなどを使って白い部分を取り除きましょう。

 

芯のようなものが取り除ければ、イボが除去できたということです。
ただし、イボは再発する可能性もあるので、その点は理解して使うようにしましょう。

 

 

痛いイボにはイボコロリが有効?

加齢や摩擦、ウィルスなどにより身体の至る所に出来てしまうイボですが、刺激を受けると痛みを生じる場合もあり、気になります。
イボは、そのまま放っておいても完全に治るものではないとのことで、治療が必要になります。
もちろん民間療法などもありますが、イボは悪性である危険性もあるため、不安な場合は皮膚科で相談してみるのがよいでしょう。
皮膚科の治療には、液体窒素やレーザーが一般的です。
液体窒素で焼く治療法は、人によって強い痛みを液体窒素を感じます。
レーザーによる治療は、肌の負担が少なく、痛みもそれ程感じません。
このような皮膚科の治療は、3ヶ月〜1年程度の治療期間になるようです。

 

通院が難しい場合、自宅で手軽にイボの治療が出来るイボコロリを利用するのも有効です。
イボ治療用のイボコロリ絆創膏が市販されていますが、これにはサリチル酸が配合されいます。
サリチル酸が皮脂を柔らくして、イボを取り除きます。
しかし、絆創膏といえど顔や皮膚の薄い部分に使う事は出来ません。
また、イボの近くに傷口や、炎症がある場合も避けた方が良いでしょう。
イボコロリの絆創膏は、一度でイボが取れる事はないようで、繰り返し使うことがポイントです。

 

 

イボコロリの絆創膏でタコが取れる?

タコや魚の目が出来たとき、特に足の裏のタコや魚の目は体重がかかると痛く、歩くのに支障が出ることもあります。
タコは特に足裏に出来ることが多く、角質が厚く硬くなるものです。
それに対して魚の目は、厚くなった皮膚の内側に槍のような芯を作り、皮膚内部を刺すため、痛みを生じます。
皮膚科で診断を受け治療することも可能ですが、イボコロリを使って治療することも可能です。
イボコロリは絆創膏タイプと液体タイプがあり、絆創膏タイプですと、幹部の大きさに合わせて購入出来ます。
液体タイプでは、塗り込んだあとに専用テープを貼る必要があるため、より手軽に使えるのは絆創膏タイプです。
患部より少し小さめサイズを購入することがおすすめです。

 

お風呂上がりに水分を拭き取り、気になるタコや魚の目の患部にイボコロリを貼り付けます。
位置がずれたり、テープ部分が剥がれたりした場合は付け替えした方が良いでしょう。
付けてしばらくすると、患部の皮膚が白くなります。
皮膚が内側から浮いてきたサインです。
イボコロリを剥がし放置しておけば、お風呂などでふやけた時に指で軽く擦るだけで表面の固くなった皮の部分がツルリと剥けます。
痛みや見た目が気になる人は、一度試してみてはいかがでしょうか。

 

 

イボコロリ絆創膏がずれる場合の対策は?

イボコロリ絆創膏がずれる場合、貼った上からテーピング用のテープで固定するとずれを防ぐことができます。
茶色いテープで、肌と同じ色なので目立たずに貼り付けることができます。
ずれてしまうと正常な皮膚を軟化してダメージを与えてしまうため、補強し、ずれるのを防ぎましょう。
イボの場所によっては、テープで対策しても、ずれやすいこともあるため、イボコロリの液体タイプを使ってみるのも良いでしょう。

 

絆創膏タイプと違い、1日4回塗り直すとのことで、面倒ですが、塗るとすぐに乾き、ずれる心配はありません。
イボコロリの液体タイプと絆創膏タイプは成分はどちらも同じサリチル酸で、この成分によって患部を軟化させます。
皮膚が十分に柔らかくなったら、ピンセットなどで剥がして取り除きます。
絆創膏タイプは手軽ですが、ずれが気になるのであれば、液体タイプも利用し、様子をみてみるのも一つの方法です。
メーカーによって粘着力がやや異なるため、他のメーカーのものを試してみて粘着力の強い方にしてみるという方法もあります。
ただし、粘着力が強いとかぶれたりして皮膚がまけてしまうことがあるので、皮膚の弱い人は注意しましょう。

 

 

お風呂に入るときには剥がす?

イボコロリ絆創膏の使用中は、お風呂に入るときには剥がさなくても良いです。
むしろイボは感染する可能性があるので、剥がさずに入った方が他の人にうつしてしまうリスクを減らせるという話もあります。
イボコロリ絆創膏は、1度貼ったら3〜4日は貼ったままにして様子をみます。

 

痛みなどを感じたら剥がした方がいいですが、特に痛みがないのであればそのまま様子をみましょう。
この間に体温によってサリチル酸の成分が溶け出て、角質を柔らかくしてくれます。
3〜4日後、一度剥がしますが、入浴後に貼り直すのがおすすめです。
患部の汚れが気になる場合は、その部分をウェットタオルなどで拭き取っておくと良いでしょう。
お風呂に入った直後にイボコロリ絆創膏を貼ると、より成分が浸透しやすくなります。

 

イボは感染する可能性があるので、患部を拭き取ったウェットタオルや絆創膏は他の人の手に触れないように処理しましょう。
スーパーにあるビニール袋などに入れて捨てると良いですね。
イボコロリ絆創膏は、1回貼っただけですぐにイボが取れるわけではありません。
人によって違いますが、何度か貼り直して患部のふやけた皮膚をピンセットなどで取り除くことで徐々に効果が出てきます。

 

 

他のウェブサイトもチェック!

イボコロリ絆創膏を使う時には、使い方をしっかりと確認して利用するのが良いということですね。
このページでは、イボコロリ絆創膏に絞った内容を書いていますが、イボの情報というのはもっと数多くのものがあります。
ということで、イボのまとめをしているサイトを掲載しておきます。

 

このサイトは首のイボの情報をまとめているサイトです。
首のイボの原因や取る方法についていろいろ調べたい人には最適です。

 

参考サイト:首イボににがりが効果的?|かゆみが出た時の対処法

 

首のイボは特に目につくし、とても気になるところですよね。
あなたに、良い治療法がみつかればと思います。